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土砂災害防災のフィールド
ネットワークで繋がろう、広げよう

~言葉はわかりやすく、つくる輪は親しみやすく~

一般の方々に、土砂災害とその対策について理解していただくこと、またその理解を通じて防災意識を醸成・維持していただくことは、簡単なことではありません。私たちが砂防の広報に携わって30年。これまで培った経験と知識を多面的に活かし、様々な活動の支援や資機材の提供を行います。

砂防フィールド
コミュニティ

スタッフの取材記録などを交えつつ、土砂災害を克服してきた各地の活動紹介や情報提供を行っております。
この場を通じて新しい発見や様々な交流が生まれることができれば幸いです。

「歴史遺産シンポジウム2017(福井県南越前町)」に講師を派遣しました。

石積砂防堰堤等、歴史遺産の保全や利活用を行っている10地域から取り組みや課題などの報告がありました。
これからも知恵を出し合おうということで一致し、来年は牛伏(長野県松本市)で会いましょうとしめくくられました。
概要を以下にまとめました。

「砂防遺産シンポジウム2017-砂防文化をつないでいこう-」

参考:事務局HP
http://www.geology.co.jp/weblog/kankyo/2934

当センターは”砂防遺産シンポジウム2017”を後援しています。(ご案内)

【ご案内】
 砂防遺産シンポジウム2017 アカタン・高倉砂防会場
-砂防文化をつないでいこう-
当センターは”砂防遺産シンポジウム2017”を後援しています。


砂防遺産シンポジウム2017両面チラシ.pdf

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田倉川と暮らしの会
http://www.geology.co.jp/kankyo/takura/takurahome.html

砂防アカタン・コウクラ
https://www.facebook.com/砂防アカタンコウクラ-522502284603360/
会場
アカタン砂防エコミュージアム(福井県南越前町古木リトリートたくら)

趣旨
古くは江戸期につくられた砂留をはじめとする歴史的砂防施設は、全国に点在し、今も機能を果たし続けています。そして、先人たちが体験した土砂災害の記憶、自然と調和した珍しく美しい造形の砂防えん堤など地域の砂防遺産として親しまれ保存・活用されています。
この度、昨年広島県福山市で開催された「全国砂留シンポジウム」を引継ぎ、アカタン・高倉砂防会場で開催することになりました。全国の砂防遺産の保存と活用活動を行っている地域の団体に呼び掛け、地域固有の砂防文化を交流し合い、未来につないでいく催しです。

10月21日(土)砂防ハイクと交流会
13:30 プログラム案内
13:40 開会 歓迎挨拶 南越前町長 岩倉光弘氏
14:00 ★SABOオンサイト交流 みんなで現地を観る。高倉砂防?アカタン砂防
16:45 ★SABO講座「欧州の砂防遺産紀行」西本晴男教授(筑波大学大学院)
17:30 休憩
18:00 ★SABOナイト 住民と砂防仲間の気軽な交流会
20:00 閉会 宿泊 リトリートたくらコテージ

10月22日(日)シンポジウム 砂防文化をつないでいこう
9:00 開会
ファシリテーター 田中謙次氏(ECRI)
★歴史的砂防施設の背景 話題提供 蒲原潤一氏(SFF)
9:30 ★活動団体の発表
11:00 ★未来へ(意見交換 活動発表者他)
11:40 ★全日程ふりかえり
12:00 閉会

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主催
田倉川と暮らしの会・高倉谷川砂防えん堤の会
後援
南越前町・福井県・福井県砂防ボランテア協会・リトリートたくら・日野川流域交流会・NPO法人土砂災害防止広報センター
協力
一般財団法人砂防フロンテア整備推進機構・一般社団法人環境文化研究所
助成
砂防ボランテア基金
参加費
登録費1,000 交流会費4,000 宿泊費(朝食付き)4,000
シャトルバス
21日JR今庄駅12:00発会場へ 22日会場12:10頃発JR今庄駅へ
申込先
砂防遺産シンポジウム2017実行委員会事務局Email:yasushi@geology.co.jp
Tel(0778)25-6051 Fax(0778)21-3327
申込締め切り
10月6日(金)

2017 年 土砂災害防止月間 特別支援企画 実施報告書(青森県)

実施者:青森県県土整備部河川砂防課
進呈品:土石流と火砕流の臭い、簡易雨量測定器(ブザー付き)

1.催事

①「青森県土砂災害防止講演会」
②「川の防災安全教室」

2.実施日

①平成29年6月30日(金)
②平成29年7月5日(水)

3.実施場所

①ウェディングプラザアラスカ(青森県青森市新町1丁目 11-22)
②南部町立名久井小学校(青森県三戸郡南部町大字平字広場8)

4.対象者

①県及び市町村の砂防・砂防担当者、建設業関係者、土砂災害防止に興味ある方等
参加者約310名
②小学4・5・6年生 78名

5.催事概要

①「土砂災害防止月間」の取組の一環として、防災関係者及び県民等の防災意識を高めてもらうことを目的に、
県が毎年開催している講演会。
②洪水・土砂災害から住民自らが身を守るため、地域の防災リーダーとなり得る小学生を対象に、川の防災と
土砂災害の防止に関する知識の習得及び防災意識の向上を図ることを目的に開催している防災教室。

6.進呈品 活用状況

①青森県土砂災害防止講演会


講演会状況

進呈品配置状況

 

 

 

 

 

 


進呈品活用状況(臭い)

進呈品活用状況(簡易雨量測定器)

 

 

 

 

 

 

 

②「川の防災安全教室」


防災教室状況

進呈品(臭い)配置状況

 

 

 

 

 

 

 


進呈品活用状況(臭い)

進呈品活用状況(臭い)

 

 

 

 

 

 

 

7.活用効果、意見等

①講演会参加者は、実際に土砂災害を体験したことがほとんど無く、「臭い」を体感することで、今後の防災の参考とすることができた。
また、後援会には建設工事担当者も多く参加しており、簡易雨量測定キットを体験してもらうことで、自らの工事現場における安全対策の参考とすることが出来た。
②小学生にとって土砂災害を具体的に理解するのは難しいと思うが、土砂災害の説明後、五感を使った「臭い」を体感してもらうことで、
土石流等のイメージをより強く感じ取ったり、防災に興味を持ってもらうことが出来た。

超癒し系、ホタルブクロの動画をご覧ください。高知県高岡郡佐川町より

ホタルブクロ
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特徴(ウィキペディア)
開けたやや乾燥した草原や道ばたなどによく見られる草本で、全体に毛が生えている。根出葉は長い柄があり、葉身はハート形。匍匐枝を横に出して増殖する。初夏に花茎を延ばす。高さは、最大80cmくらいにまでなり、数個の釣り鐘型の花を穂状につける。花は柄があって、うつむいて咲く。暑さには弱い一方、日陰でもよく育つ。

山間部では人里にも出現する野生植物であるが、美しいので山野草として栽培されることも多い。花色には赤紫のものと白とがあり、関東では赤紫が、関西では白が多い。