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土砂災害から
命を守る知識

土砂災害から命を守るために
必要な情報を提供

写真等の資料を防災教育や防災学習にご活用ください

大規模な自然災害が重なり、防災に対する国民的関心が、かつてないほど高まっています。 教育現場でも、義務教育課程において、いわゆる「防災教育」が本格的に始動しています。一層努めていくことが「私たちの使命」と考え、このページを開設しました。ウェブ副読本のほか、ここに集められている写真やイラスト類は、右下の「資料等の提供について」をご熟読のうえ、お手続きいただければお使いいただいて構いません。(動画につきましては当センターの著作物ではないものも含まれますので右上のお問い合わせよりご相談ください。)防災教育・防災学習の様々な場面で活用いただけることを願っております。

土砂災害とは

土砂(どしゃ)災害とは

   地震(じしん)や火山の噴火(ふんか)、大雨、竜巻(たつまき)など、自然の力や気象(きしょう)が原因で引き起こされる災害のことを「自然災害」といいます。自然災害の中でも、山やがけの土砂(土や砂、石などのこと)がくずれたり、くずれた土砂が雨水や川の水とまじって流れてきたりすることによって、家や道路や田畑が土砂でうまったり、人命がうばわれたりする災害を土砂災害とよんでいます。
   土砂災害は、発生のしくみや土砂の動き方から、大きく「土石流(どせきりゅう)」「地すべり」「がけくずれ」の3つに分類することができます。土砂災害の多くは、大雨や雪どけ、火山の活動や地震などがきっかけで起こります。

  • 土石流
  • 地すべり
  • がけくずれ