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職員募集 技術部門(コンサルタント分野:砂防広報)若干名・・・

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土砂災害防災のフィールド
ネットワークで繋がろう、広げよう

~言葉はわかりやすく、つくる輪は親しみやすく~

一般の方々に、土砂災害とその対策について理解していただくこと、またその理解を通じて防災意識を醸成・維持していただくことは、簡単なことではありません。私たちが砂防の広報に携わって30年以上、これまでに培った経験と知識を多面的に活かし、様々な活動の支援や資機材の提供を行います。

砂防フィールド
コミュニティ

スタッフの取材記録などを交えつつ、土砂災害を克服してきた各地の活動紹介や情報提供を行っております。
この場を通じて新しい発見や様々な交流が生まれることができれば幸いです。

撮影・編集

撮影・編集

   土砂災害の状況や被災地の様子を地上や空中から動画及びスチール撮影により記録・編集いたします。

◇地上撮影

◇空中撮影(ヘリ、セスナ、ドローン)

◇動画編集

  • 編集スタジオ(例)

  • 録音スタジオ(例)

講演活動

講演活動

 全国の防災関係講習会等に、土砂災害の防止啓発をテーマとして講師を派遣しています。

◇実施例

  • 岐阜県(小学生の現地研修会)

  • 和歌山県(小学校への出前講座)

  • 福岡県(県内事業者の砂防講習会)

  • 韓国(砂防関係者の勉強会)

  • 中国(産官学連携の土砂災害講習会)

地域版教材の企画・制作

地域版教材の企画・制作

 土砂災害について学ぶには、その地域の自然や文化、歴史を踏まえる必要があります。地域の諸機関と連携をとり、その実情を把握・分析し、最良の教材の企画・制作を支援します。

◇実施例

(1) 副読本の企画・制作
 過去に未曽有の被害を受けた地域において、当時の災害記憶を風化させず、また防災意識を低下させないために、継続可能な防災教育に資する副読本の企画・制作を支援しています。関係自治体の教育委員会や有識者などからなる検討会を立ち上げて、学校教育課程において確実に活用できる機会につなげています。

(2) 防災啓発ツールの企画・制作
 自然のもたらす恵みと脅威が学べ防災意識を喚起させるとともに、地域活性化を促す各種リーフレット・ガイドマップなどの企画・制作を支援しています。関係自治体の防災・観光・教育の各部局や有識者と連携し、地域の様々なニーズ(ジオパークなど)にも応えています。


◎企画・制作実績例

イベントの企画立案

イベントの企画立案

 全国レベルのシンポジウムやフォーラム、地域に密着したイベントなど、規模の大小を問わず様々な催しを企画から実施・運営まで支援します。

◇実施例

(1) 全国レベルのシンポジウム・フォーラム :火山砂防フォーラム
 年一回、全国の火山地域の防災担当者や地域住民等が集まり、火山噴火対策について情報交換を行う火山砂防フォーラム。それを主催する火山砂防フォーラム委員会(全国100余の活火山周辺市町村で組織)の事務局としてフォーラム全般にわたる企画・運営を行いつつ、各火山地域における取り組みの事例共有を図り、安全で魅力あふれる火山地域づくりを支援しています。


(2) 地域に密着したイベント:3D映像・模型など独自の開発資材を活用
  土砂災害体感3Dシアターや土砂災害対策模型、展示パネルなどを活用して、地域のお祭りや防災訓練などで複合的な防災学習イベントの企画・運営を支援しています。

  • 3Dシアター

    火山砂防フォーラムの開催状況

  • 3Dシアター

    イベントで大好評の3Dシアター

資料館の活用計画立案

資料館の活用計画立案

 全国各地に設置されている砂防関係資料館。これらは、私たちが提案する防災教育や砂防学習フィールドの各場面で大いに活用できます。資料館の展示物の見直しや今後の活用・運用計画を支援します。

◇実施例

 資料館の課題として、展示物の老朽化や運営の人材確保が挙げられます。見直しの際には、展示替えはもちろん、防災教育や生涯学習に役立ち、地域住民が運営に関わることで防災意識を高め地域活性化につなげることがポイントです。また、資料館を核とした一帯を砂防学習フィールドととらえて立体的な計画に仕上げることも重要です。その観点からの支援を行っています。

  • 地域住民の意見

    地域住民の意見を聞きながら

  • フィールドマップ

    資料館を核として作成した周辺フィールドマップ