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土砂災害防災のフィールド
ネットワークで繋がろう、広げよう

~言葉はわかりやすく、つくる輪は親しみやすく~

一般の方々に、土砂災害とその対策について理解していただくこと、またその理解を通じて防災意識を醸成・維持していただくことは、簡単なことではありません。私たちが砂防の広報に携わって30年以上、これまでに培った経験と知識を多面的に活かし、様々な活動の支援や資機材の提供を行います。

砂防フィールド
コミュニティ

スタッフの取材記録などを交えつつ、土砂災害を克服してきた各地の活動紹介や情報提供を行っております。
この場を通じて新しい発見や様々な交流が生まれることができれば幸いです。

「スタッフ 」

報告「松之山地すべり防災50周年講演会」

平成27年5月8日、十日町市松之山において、大地すべり
からの復興半世紀の節目に当たり、国土交通省砂防部長を迎
え、地すべり防災50周年記念講演会が開催されました。
これは、実行委員会主催、新潟県治水砂防協会協賛による
もので、参加者は地元住民や防災関係者など300人を超え、
地すべりの多い地域として、これからの防災について、
ともに考えました。
第1部の地元紹介で、当センターから覚幸信江が出演させて
いただいたことから、このブログに写真で報告します。

 

配布チラシ

 

予想を上回る参加者を迎えることとなり、
会場が急遽自然休養村センターから松之山体育館に変更された。
会場入口付近ではパネル展示も行われた。

 

300名を超える参加者が着席、開演を待つ

 

ステージ

 

総合司会はFMとおかまちの早見アナ

 

開会挨拶 高橋洋一 実行委員長
実行委員会は、新潟県十日町地域振興局地域整備部
・十日町市・松之山振興協議会・松之山杢右衛門(モクベエ)クラブで構成

 

土砂災害防止功労者国土交通大臣表彰披露
砂防部長からモクベエクラブに表彰状と記念品の楯が授与された。

 

お礼のあいさつを行う代表者の相沢氏

 

地元の一般の方々からなる朗読の会は「モクベエ伝説」を披露。
500年前、地すべりを止めるため人柱となったモクベエさんの話に、
参加者は集中して聞き入った。

 

「地すべりとアートの取組」について、関口正洋氏がプレゼン。

 

ゲストとして招かれたアート作家磯辺行久氏は津南町辰口の
セル式砂防堰堤を組み込んだ作品作りについて紹介。

 

当センター覚幸からは「中尾に残る地すべり排水隧道」に関する調査経緯や知見を紹介。

 

砂防部長講演「異常気象と土砂災害」

 

砂防部長講演の最後には質疑応答が行われ、
土砂災害防止への思いを共有して、プログラムを終了した。