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土砂災害防災のフィールド
ネットワークで繋がろう、広げよう

~言葉はわかりやすく、つくる輪は親しみやすく~

一般の方々に、土砂災害とその対策について理解していただくこと、またその理解を通じて防災意識を醸成・維持していただくことは、簡単なことではありません。私たちが砂防の広報に携わって30年以上、これまでに培った経験と知識を多面的に活かし、様々な活動の支援や資機材の提供を行います。

砂防フィールド
コミュニティ

スタッフの取材記録などを交えつつ、土砂災害を克服してきた各地の活動紹介や情報提供を行っております。
この場を通じて新しい発見や様々な交流が生まれることができれば幸いです。

デスクトップ写真(2013年8月)

今年8月5日、本宮砂防堰堤(立山砂防事務所)を見る機会があった。
曇り空であるが、この直前までは陽がガンガン照りつけており、暫しの涼を堪能することができた。

本宮砂防堰堤の著名度は全国でもトップクラスで、インターネット上でも多数
の情報や写真を目にすることができる。それらの写真とは比較にならない一枚で
あるが、パソコンのデスクトップに使っている。
水音も録音しており、そちらも楽しんでいる。それにしても、真夏にこの水量とは畏れ入る。

皆様も、熱中症などにご注意下さい。
(S)

銀座に『美ら海(ちゅらうみ)』

東京は銀座のソニービルでは、今年も沖縄美ら海水族館の監修を受け、
ソニービル全館で、「46th Sony Aquarium」を開催している。
その中でも屋外のイベントスペースでは、14トンもの大型水槽が設置され、
今回初登場となる『沖縄美ら海水族館』生まれのレモンザメなど、
沖縄『美ら海』の魚たちが、街行く人達に一時の涼を与えてくれている。


因みに開催期間は、7月19日(金)~9月1日(日)まで、
これまでにない猛暑日の続く中、銀座を訪れる機会のある方は、
ぜひともお立ち寄り頂きたいものである。

小春日和

11月1日午後1時過ぎ、当センターからとても近い
隅田川沿いを暫し歩いてみた。
小春日和の穏やかな秋の陽を浴びる中、
海外からの観光客を大勢乗せた遊覧船も行き来していた。
手を振れば良かったとちょっと悔やんでいるのは、
出張で訪れたベニスで、会議の休憩時間に
バルコニーからゴンドラに乗る人々に手を振ったら、
多くの人が手を振り返してくれたことがあったから。
有名な花なのであろうが、疎い私に名前は分からない。
咲き終わった花もあるが今が盛りの花や
スカイツリーを見ることができて、満足満足な一瞬でした。
(S)

デスクトップ写真(2013年7月)

首都圏でも35度以上が続く、連日の猛暑に襲われている。
涼の提供とまではいかないが、飛行機内から撮影した夏山の写真をお届けする。
なお、撮影日は昨年2012年7月31日・位置は天竜川上空辺りである。

中央アルプスの空木岳(うつぎだけ)からスカイツリーが見えたら面白いのになぁ・
木曽駒ケ岳には何度登ったことか・宝剣岳山頂は怖くて立てなかったよと昔のことを
思い出す。
更に遠くに目をやると、味噌川ダム・奈良井ダムが見え、更には乗鞍岳や穂高連峰も。
苦労して登った山頂からの眺めとは異なるが、パソコンのデスクトップの背景にして、
心の中の涼風を楽しんでいる。
(S)

中越メモリアル回廊特別企画「震災遺構を巡るツアー」に参加しました

主催は、「中越メモリアル回廊推進協議会」。
平成25年7月6日(土)10時、長岡市内にある、
長岡震災アーカイブセンター「きおくみらい」に集合しました。


案内してくれる方の紹介ではじまりました。
約1時間半「きおくみらい」の館内を見学。
震災直後の映像を見て、当時の記憶を呼び起こしました。


女性職員の方から、床に張った航空写真で、
今日のツアーの場所の説明を受けました。


震災当時の様子をパネルを使って説明。
熱のこもった解説を聞き、震災当時の生々しい記憶が蘇りました。


竹沢の河道閉塞によって水没した家屋の現状。
木籠集落は半分の14戸が水没しました。
当初、住民は「見るのがつらい」との事で、保存に疑問視していましたが、
現在は、観光資源としての価値も出ているので積極的に保存を考えているとのこと。


木籠メモリアルパークの広場にある「郷見庵」で、手作りの産品を買いました。


山古志観光協会のテント。
当時の模様を地域住民から聞くことが出来ました。


移動に利用したNPO所有のワゴン車。
復興への苦労話、現在の姿になるまでの本音の話等を聞きました。


川口木沢には小学校を改装して出来た宿泊施設朝霧の宿「やまぼうし」もある。
ここではバイキングで昼食、山古志の山菜等を使い、ボリュウム、味とも参加者から大好評。


「震央メモリアルパーク」で説明してくれた土地所有者。
最初は「迷惑」だったが最近では「生きがいと人との絆を感じている」と熱のこもった話を聞く。


「震災の遺構」は「何のために、誰のために」の明示が大切。


おじや震災ミュージアム「そなえ館」。
震災後の経過を知り、備えを考えるヒントをくれる。


長岡市妙見、地震発生から92時間後に2才の男児が救出された現場。
広場と、祈りの場所が整備されている。


「中越メモリアル回廊」の全体を知るパネル。(妙見メモリアルパークにて)
ツアー全体の進行に、参加者は大満足でした。

以上