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土砂災害防災のフィールド
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~言葉はわかりやすく、つくる輪は親しみやすく~

一般の方々に、土砂災害とその対策について理解していただくこと、またその理解を通じて防災意識を醸成・維持していただくことは、簡単なことではありません。私たちが砂防の広報に携わって30年以上、これまでに培った経験と知識を多面的に活かし、様々な活動の支援や資機材の提供を行います。

砂防フィールド
コミュニティ

スタッフの取材記録などを交えつつ、土砂災害を克服してきた各地の活動紹介や情報提供を行っております。
この場を通じて新しい発見や様々な交流が生まれることができれば幸いです。

2012年10月 記事一覧

山古志木籠「郷見庵」へ行ってきました。

越後妻有(えちごつまり)では「大地の芸術祭」の開催期間が過ぎましたが、
山古志木籠でも負けじと松井治二さん達が始めた独自のアート、2つ見てきました。

その1、鯉と牛の横断幕。さわやか&鮮やか。センスいいですよね!


震災復興資料館の文字も一緒に並んで、
もうすぐ震災8年です。

その2、芋川を渡るロープ(索道)。
昔は芝草や刈った稲を山の田んぼから索道で運んでいたそうです。
荷物を吊して運ぶ様子を郷見庵見学の子供たちに見せようと、地元のお仲間で設置。
対岸の高い所から郷見庵駐車場へとぬいぐるみのクマさんを飛ばすそうです。

リフトに乗るクマさん、待機中でした!



昔はお手製の滑車等の組み合わせだったそうですが、
今はこんな道具です。
山に囲まれたくらしの知恵を伝える動くアート。
きっとお話もはずむことでしょう。

学校の子供たちがたくさん来ているとのことで、山古志闘牛場へ行ってみました。


こちらお絵かきのモデルさん。
やさしい目をしているけど大きい。

すぐ下の田んぼでは稲刈りが行われていました。


道路沿いにはハサカケの稲。
山古志の秋はこれから急に深まりそうです。
9/25