6.特集−V

利根川水系砂防工事事務所

砂防法制定100年・利根川上流直轄砂防事業着手60年記念事業

砂防・地域づくり「夢フォーラム」


 11月6日、群馬県渋川市で"砂防・地域づくり「夢フォーラム」"が、開催された。
 主催者を代表して利根川水系砂防工事事務所長高梨和行氏が挨拶に立ち、 「明治30年に砂防法が制定され100年、事務所が利根川上流直轄砂防事業に着手して60年を迎える。 この間、土砂災害から人命、財産を守る防災という観点からは、かなりの仕事をしてきたと砂防に携わる人間は自負している。
 群馬県中里村では、3年後には65歳以上の高齢者が50%近くになる。 そういった状況の中山間地域で、我々の砂防事業で村おこし、地域づくりを何か手伝うこどはできないか。 砂防事業でも安全を創出するだけでなく、何かプラスアルファを考えなければいけないのではないか。 本日は先進地域の方々からのお話を拝聴し、考えていきたい」と述べた。


フォーラム概要
建設省砂防課長
池谷浩氏
新潟県入広瀬村長
須佐昭三氏
群馬県ホタル連絡協議会長
丸岡文夫氏
山梨県武川村長
長坂正己氏
岐阜県南濃町建設課
菱田昭氏
文化キャスター
山田美也子氏
利根川水系砂防工事事務所長
高梨和行氏
利根川水系砂防工事事務所副所長
佐藤佐氏

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